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お米の保存方法

保存場所

米の品質を保つためには、低温貯蔵が最適です。
低温貯蔵することにより、害虫や微生物の繁殖を防ぐことが出来ます。
夏場は15℃以下で保存することにより、常温保存に比べて品質の低下が抑制されます。
(酵素活性、ビタミンB1、炭水化物、脂質、たんぱく質等の減少の抑制)
お米は温度、水分の影響を強く受けます。
温度が高いほど、または水分含量が多いほどお米の呼吸が盛んになり酸化分解が促進され食味がおちます。
逆に15℃以下ではお米が眠っており、味の劣化はほとんどありません。
温度も湿度も一定の冷蔵庫(野菜室)の中がいいでしょう。
お米が届きましたら、袋を開封し、プラスチックの容器などに入れて保存して下さい。


 

虫がついたら

夏場になると温度や湿度が上昇し、虫が発生します。
定期的に米びつの掃除をして下さい。虫の潜んでいる角もしっかりと掃除して下さい。
気温が上昇するとお米の表面の糖質が分解され(酸化)そこにコクゾウムシなどの虫が発生します。
虫の嫌う「タカノツメ」や「ニンニク」などを、米びつの中に入れておくと効果があります。
虫が出てしまったら、どうしたら良いでしょう?
虫は外気が苦手ですから、日陰などの風通しの良い所でお米を広げておきましょう。
逃げていなくなります。